東亜大学租税法研究フォーラム Toa Graduate School Alumni
Tax Law Studies Forum

イベント報告
event report

令和元年度 会員総会・シンポジウム・懇親会報告

令和元年6月22日開催
学士会館 神田神保町

代表挨拶・議案の決議

佐藤良一フォーラム理事長挨拶、森嶌昭夫法学専攻主任の挨拶の後に、佐藤良一氏が議長に選出され、第1号議案「平成30年度事業報告並びに収支決算の承認」、第2号議案「令和元年度事業計画並びに収支予算」、第3号議案「名誉顧問設置並びに定款変更」について出席者全員の承認をいただき、議案審議が終了しました。続いて、天本事務局長から ①各種委員会の設置及び委員の選任 ②会員状況(令和元年6月15日現在)が報告され、会員総会はきわめてスムーズに閉会しました。

 佐藤良一フォーラム理事長

 

 森嶌昭夫法学専攻主任

 

 脇田弥輝(会計)理事

 

 由比茜(会計)理事

 

 早崎裕雄・大森昌弘 監事

 

 天本徳隆フォーラム事務局長

 

シンポジウム

会員総会終了後、シンポジウムを開催しました。まずフォーラム名誉顧問の金子宏教授の「租税法律主義について」と題する基調講演があり、その後会員との質疑応答の時間となりました。会員からは「人的控除の中での配偶者控除のあり方について」さらに「税法執行における通達の役割について」などの質問があり、何れについても金子先生は時間をかけて、丁寧に先生のお考えを述べられました。この後も質問者の手が挙がりましたが、時間の関係で、そこで終了となりました。

 金子宏フォーラム名誉顧問

 

 

 

懇親会

フォーラム設立総会と講演会終了後、場所を移して懇親会が行われました。懇親会には塩野宏先生も駆けつけて下さり、乾杯の音頭をとっていただきました。皆さんが恩師との再会や旧友との再会で話は尽きず、宴もたけなわの中、2時間があっという間に過ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

※2018年度の設立総会の模様はこちらでご覧いただけます。


TOP